種類が豊富な土のう|工事に合わせてぴったりなものをチョイス

作業員

台風などの災害時に備え

土嚢

吸水して膨らむタイプも

台風や集中豪雨の際、水かさが増して河川が氾濫しそうな時や氾濫した河川からの水や排水しきれない雨水が家屋に浸入しそうな際にも土嚢は活躍します。河川の氾濫には大型の土嚢袋に土や砂を詰めて土手に並べ水の流出を防ぎます。家屋やお店などに侵入しそうな場合には、入り口に土嚢を積んで水の浸水を防ぎます。また、土砂災害の現場でも活躍しています。土砂崩れが起きそうな場所にあらかじめ土嚢を設置して土砂崩れを防ぎます。サイズとしては人が運搬できる重量を考慮したサイズになっており、一般的には48センチ×62センチ程度でポリエチレン製が主流となっています。UV加工が施されたものもあり、耐用年数は3年程度あります。災害時に備え、常備しておきたいアイテムの一つです。

素材や色種類豊富です

土嚢袋と聞いて思い浮かべるのはいわゆるビニール(ポリエチレン製)で白やイモ類など根菜を保存する自然素材の袋を思い浮かべるかもしれません。しかし、実際はは使う場所に合わせて種類は豊富です。UV加工が施され紫外線による劣化に対応したもの、危険を知らせるため警告色として知られる黄色&黒のカラーリングされたものもあります。危険警告色を使用した土嚢袋は工事現場や危険個所を知らせるために使用します。天然の素材(麻など)は野菜の保存にも使われますが、経年により自然分解されるため、廃棄の必要がなく回収しない場所によく使われています。またサイズも一般的なものは成人男性が運搬できるサイズを考慮され小さめですが、大型サイズも販売されています。使用する場所や用途に合わせて最適な土嚢袋を選ぶと良いです。